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ひつじとガムランと影絵
学校から徒歩圏内の水天宮ピットに1年振りに
カナダのひつじたちが戻ってきているそうなので
クラスメートのNさんとAさんを誘って行った。


相変わらず、かわいくて面白いドラマが。

室内ではガムランと影絵の上演が。
演奏している人たちはコショコショおしゃべりしたり
ストーリーに声を出して笑ったり、大らかな感じが
こっちも楽しくなりました。

終演後、触らせてもらいました。
けっこう厚くてしっかりした素材。
子供がわさわさ触っても平気。
細かさにうっとりです。

お腹が空いたのでNさん一押しの担々麺を食べに
箱崎エアシティターミナル内の龍鳳へ。
いやーほんと美味しかった!あー書いててまた食べたい。

丁度開催している人形町の陶器市をぶらぶら。
夏の気持ちのよいひとときを過しました。


author:satsukin_dayo, category:演劇, 21:01
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サバ缶と熱帯
熱帯「ペダルとフーガル」観劇の前に

スロコメに寄った。
 
木の屋石巻水産の缶詰を買った。
津波の被害にあいながらも
沢山の人が缶詰を掘り起こして洗浄して・・・
ここまでの状態に戻してくれたそうです。とっても美味しい缶詰です。

「ペダルとフーガル」はタイのホテルのラウンジでの
主に旅行のツアーコンダクターさんたちの周りで起きる悲喜こもごものお芝居でした。
そういえば、ツアコンの人たちって一緒じゃない時間って何してるんだろ〜?
って思う時ありましたよね。でも旅の興奮でそんなに注目もしていなかった。
なるほど、いろんなドラマがあるんだね。
とても面白かったです。

author:satsukin_dayo, category:演劇, 20:27
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『20年安泰。』でいて
 活動5年以内で20代という若き演劇団体5つをまとめて観れる「20年安泰。」。

学校から徒歩圏内にある水天宮ピットへ観に行った。
今回出演の5団体、ふり幅がすごかった。
九十九里の波かというほど押しが強かったり引きが強かったり。
浮き輪で体(というか脳)を浮かべてどこかへ流された気分。
実質2時間強の観劇にしては疲労感も満足感も強い。

特にバナナ学園純情乙女組からマームとジプシーの流れ。
バナナの大波がまたたくまに会場を飲み込み
マームの波が沖へ引き戻すかのごとく。
さらわれたなー。
(バナナはかなり濡れるので雨合羽着用の図)

バナナはこんな感じだったんだね。
男女50人以上が女子高生の制服を着て歌い踊りオタ芸をする。
と聞くと、自己顕示欲をもてあました若者の集団?と疑っていた。
いやいや、演劇でした。
怒涛の猥雑感の中、万華鏡の筒の中で回されるかのような強烈な20分。
束の表現を観るのも面白いし、一人一人にフォーカスを合わせても面白い。
面白いし、感動する。

以前、あるバンドのある日のライブの1曲で、お客さんたちが涙したことがあった。
それまでその曲で涙が出るなんてことなかった常連の人たち。
圧倒的な歌唱力と演奏と、会場とPAとのバランスも完璧だったんだと思う。
これがライブの醍醐味だと思った。

はじめてみたバナナでも似た感動が押し寄せてきた。
目の前で繰り広げられていることは、わたしの好みのセンスではない。
なのに愛おしくさえ思えてくるほどの「生きている」感。
一見、繁華街のどこにでもいるような女子高生。
日常に紛れてしまいそうな各個人が、
死にもの狂いで存在していることを叫んでいる。
しかも目の前の50数名全員が。
すごいベクトルとなって迫ってくる。
遠慮なく情緒に訴えかけてくる。絶え間なく。
一見、統制出来なさそうな状態なんだけど、練りこんだ構成で魅せる。

先に書いたバンドのライブは奇跡の瞬間だったけど
この団体は奇跡的な感動をコントロールして何公演も表現している。
すごい。
次も中(あた)りにいきたいな。

マームとジプシーの空気感。
ミルフィーユのように何層にも何層にも。。
演劇の映画と違い、目の前で演じることの贅沢さ。

一番好みだったのは範宙遊泳。
かわいかったなあ。たまらないなあ。
黒いハコの扉の開閉もうまく利用して、どこまでも楽しませてくれた。
扉を開け放ったときに広がる公園の緑がたまらなかった。

ロロの表現力は目を見張る。
ジエン社のチラシの膨大な文章は読む気になれず・・・
冷めた状態から観る事になって掴まれなかった^^;

「20年安泰。」というタイトルは
プロデュースした徳永京子さんのコピーだそうだ。
なんという叱咤激励。
アバンギャルド!
出演5団体にだけでなくすべての演劇団体に対して刺激的で、
もしかしたら攻撃的で、愛に満ちた言葉なんでしょう。
author:satsukin_dayo, category:演劇, 22:50
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イメチェン
 猫のホテル「イメチェン」@スズナリ楽日です。
打ち上げに参加させてもらいました。

お誕生日の久我君。
おめでとー^^

大入りを配る時のガンツさんのとっておきの笑顔。

皆様お疲れさまでした。


author:satsukin_dayo, category:演劇, 23:56
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